炭水化物抜きダイエットするなら夜だけがオススメの4つの理由!

ダイエットに興味がある方なら炭水化物抜きダイエットという言葉を一度は聞いたことがあると思います。炭水化物を極力取らないで痩せるというダイエット法ですが、炭水化物をまったく摂取しないというのはデメリットやリスクもあり、なかなか続けることは難しいです。そこでオススメするのが夜だけ炭水化物を取らないというダイエット法です。以下にオススメする理由をまとめます。

摂取カロリーを減らすことができる

毎晩炭水化物を取っていた生活から、夜だけ炭水化物を抜くことで単純に1日の摂取カロリーを減らすことができます。大体ご飯1膳160gで270キロカロリー程なのでその分カロリーカットができます。

血糖値をコントロールして脂肪が付きにくくなる

食事をすると血糖値が上昇してインスリンという血糖値を下げようとするホルモンが出ます。実はこのインスリンが多量に出ることが太る原因となるのです。ご飯などの炭水化物は血糖値を上昇させやすく、食べ過ぎてしまうとインスリンも多量に出ます。するとインスリンは炭水化物の糖を脂肪細胞に積極的に取り込み、また脂肪が燃焼することも妨げてしまいます。

特に夜は身体活動が少ないので血糖値は上がりやすくなるため、夜に炭水化物をたくさん食べると脂肪になりやすいというわけです。夜ごはんの炭水化物をカットして血糖値コントロールを行うことで余分な脂肪がつくことを防ぎます。

日中元気に活動できる

脳の栄養となるのはブドウ糖なので、朝昼ご飯でも炭水化物を抜いてしまうと必要なブドウ糖が不足して脳がうまく働かない状態になります。また、炭水化物を抜いた食事は腹持ちがよくないのですぐにお腹がすいてイライラしてしまうこともあります。ですので、朝昼ご飯は炭水化物も適量摂取し、夜ご飯の炭水化物を抜くことで日中は元気に過ごしながら、1日の摂取カロリーを抑えることができます。

リバウンドしにくい

朝昼夜と毎食炭水化物を抜いてダイエットすることはなかなか続けるのが難しく、またダイエットを辞めた後にリバウンドをしやすいというデメリットがあります。というのも、ずっと我慢していた炭水化物を急に摂取すると、身体が久しぶりの糖の処理に追い付かず高血糖になり血糖値コントロールが乱れることで脂肪がつきやすくなるのです。炭水化物を抜くのが夜だけならば、こういったリバウンドもおこりにくいというわけです。

以上が夜だけ炭水化物抜きダイエットをおススメする4つの理由です。日中に適度に炭水化物を取りながら夜だけ炭水化物を制限するこの方法は、健康的で長続きしやすいダイエット法と言えるでしょう。

また、栄養不足にならないためにも酵素ドリンクに置き換えるという方法もオススメです。

投稿日: