知らないと危険!ダイエットで気をつけたい注意点とは

最も効果的なダイエット方法は食事制限です。
ダイエットに関しては数多くの方法がありますが、その多くが食事に関するものです。かつてはりんごや納豆といった特定の食べ物を食べるというダイエットが流行しましたが、近年は炭水化物や糖質の摂取を避けるダイエットが人気です。
また一定の期間断食するというファスティングというダイエット方法もあります。

食事に関しては普段の活動状況にもよりますが、一食食べないもしくは減らすだけでもかなり体重が落ちる場合があり、最も効果的なダイエット方法だとされています。
よってダイエットについては食事制限を行っているという人はかなり多くいるものです。

食事制限のダイエットは注意すべきこと

食事制限によるダイエットは最も効果を発揮するということは有名なのですが、あまりにも真剣に取り組みすぎた結果健康を害することもあります。
特に以前よりかなり食事の量を減らしたりファスティングを行うなど体に栄養を入れない状態を作ってしまうと、栄養失調になってしまい体調不良を招くおそれがあります。

 

食事制限しすぎると?

実際極端な食事制限のダイエットが原因で日常生活を送れないほど体調を崩したり入院するという人はかなりおり、最悪の場合死に至るということもあります。
さらに摂食障害という精神疾患にかかってしまうリスクも上がり、ダイエットに成功してもまともに食事を摂取することができない状態になることもあります。

このような事態を招くことを予防するために、食事制限で食事制限のダイエットは他のダイエットと一緒に行えば無理なく安全にできるものです。
食事制限によるダイエットはとにかく忍耐が必要です。

空腹を感じても必要以上に食べることはできませんし、今まで好きで食べてきたものも種類によっては食べられないという場合が出てきます。
そのため食事制限のみのダイエットに頼りすぎるのではなく、運動など別のダイエットと同時にやっていくことで成功する可能性が高くなってきます。

食事制限のダイエットの合間に軽く歩いたりするだけでも十分に効果があるので、もう少し緩い食事制限をすることが可能になって栄養状態を気にすることなくダイエットができます。

ダイエットのモチベーションをキープさせるコツって一体何?

今まで色々なダイエットに挑戦してきたけど、どれも三日坊主で終わっちゃう…という人はかなり多いはず。
ダイエットが成功するかどうかというのは、実はやり方ではなく、いかにモチベーションをキープするかにかかっているとも言えます。
とは言っても、甘いものの誘惑に打ち勝つのは大変だし、毎日運動を続けるのもキツイ…そんなあなたに、ダイエットのモチベーションをキープさせるコツをご紹介します。

太った自分の姿の写真を部屋に貼る

ダイエットを確実に成功させるには、このままの自分では絶対にダメだ!と自分にしっかりと認識させることが大事です。
そのためには、太った自分の姿(もちろん全身、そして水着などより体型がハッキリとわかるものが良い)を写真に撮って、部屋に貼るのがオススメです。

とにかく毎日必ず目にするところに貼るのです。そうすると間食をしたくなっても我慢できますし、このままじゃダメだ!と自分を奮い立たせることが出来ます。
また、ダイエットが順調に行ったら、写真の姿と現在の自分を比べることで痩せた実感を得ることもできますよ。

短期目標を作る

ダイエットを成功させるコツというのは、2週間などの短期で結果を出そうとせずに長いスパンで結果を出すということ。
短気で痩せようとすると極端な食事制限などをしやすく、体調を崩してしまったりリバウンドして逆に太りやすい体になってしまうケースもあります。

目安としては多くても1か月に2キロ程度。ですから、10キロ痩せたければ5~6か月は必要なのです。
ただ、長期間モチベーションを保ち続けるのは意外と大変。そこで、1か月ごとなどの短期目標を設けるのです。これでダイエットが中だるみしてしまうことを防げますよ。

痩せた後の姿をイメージする

単純に何キロ痩せたい、という目標だけでなく、痩せてどうしたいのか、痩せたらどんな生活が待っているのか…というのをイメージするのも効果があります。
オシャレを楽んでいる自分、彼氏が出来ている自分、自分のことが好きになって毎日笑顔で過ごしている自分…。痩せたらこんなに楽しい毎日が待っている、ということを具体的にイメージすることで、自然にダイエットも進みやすくなります。

特に寝る前にじっくりとイメージすると、潜在意識に刷り込まれやすくなるのでオススメですよ。

食事をコントロールして上手に無理なくダイエット成功

みなさん無理なダイエットをしてリバウンドしたり、体調面に影響が出たりしていませんか?過剰なダイエットは健康にもよくありませんし、かえってリバウンドをして逆効果になってしまうこともあります。

私も出産を機に、以前より太ってしまい、運動が苦手なのに過剰な運動をして体調を崩してしまったり、無理に我慢してとにかく食べないダイエットをして、リバウンドしてしまい、ダイエットを始めたときよりも太ってしまったこともあります。
そんな私が、現在も進行中のオススメダイエットを紹介したいと思います。

そもそもどうして太るのか

どうして太るのか考えたことありますか?
一番の原因は、カロリーの摂りすぎにあります。自分の生活の中で消費できるカロリー以上にカロリーを摂ってしまうため、カロリー過多になった分が脂肪になってしまいます。

あとは、代謝の問題もあります。運動不足や歳をとると代謝が悪くなり、消費できるカロリーが減ってしまうこともあります。
便秘にも原因がある場合があります。腸内環境が悪く、過度の便秘症の人は、腸に食べたものが長時間溜まっているので、脂肪が蓄積されやすく、太ることに繋がってしまいます。

食事のコントロール

自分の太る原因を知った後は、どう取り組むかですよね。
私のおすすめは、やはり食事です。朝・昼・夜きちんと三食とることがまず大事です。
ダイエットだからといって決して食べないはやめましょう。
大事なのは、まず三食のうちどこに比重をおくかです。私のおすすめは、昼>朝>夜です。
お昼ごはんの比重を大きくして、夜を少なくします。
朝は必ず、パンではなくご飯を食べます。昼は一日で食べたいものを食べます。食べないダイエットはストレスも溜まりよくないので、お昼に食べたいものを食べます。ただし700キロカロリーまでにしています。700キロカロリーは案外好きなもの食べれますよ。

そして、夜は炭水化物の量を少なめにコントロールします。食べないのではなく少なめです。必ず最初は野菜を摂ってから食事をはじめています。

まとめ

このダイエット法をはじめてから、まず必ず野菜を摂るようになったので、腸内環境が良いのか、お通じがいいです。
そして体重も1か月でだいたい1.5kg前後痩せる感じです。私はこのまま続けてみたいと思います。これにプラスして、ウォーキングのような簡単な運動をプラスするとより効果的かと思います。ぜひ参考にしてみてください。

ダイエットを行う場合に気をつけたい2つの食事のポイントとは?!

ダイエットをしたい!ダイエットを成功させたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
ダイエットを行う上で、てっとり早く行うことができる方法として食事によるダイエットがありますよね。

食べ物のカロリーを抑えることで、効果的なダイエットを行うことができます。
実際に食事でのダイエットを行う際に、気をつけたい2つのポイントについてご紹介したいと思います。

食事でのダイエットで気をつけたいポイント①

食事でのダイエットと聞くと、まず食事量を制限しようと考えますよね。
ですがあまり極端な食事制限をしてしまうと、体にさまざまな負担がかかってしまいます。
まずはストレスです。

極端な食事制限を行ってしまうことで、空腹の時間が長くなり食べたくても食べられないイライラした状態が多くなってしまいます。
このストレスが原因でせっかくダイエットが成功しても、どか食いしてしまいリバウンドしてしまったなんてことも多く見受けられます。

体の面では極端な食事制限をしたのでそれなりに体重は減少しますが、体が飢餓状態になりさまざまな危険な状態になりやすくなってしまいます。
食事でのダイエットを成功させるためには無理のない食事量を設定したり、摂取する時間を工夫することで無理なくダイエットを行うことができます。

食事でのダイエットで気をつけたいポイント②

食事でのダイエットではついついカロリーばかりに目がいってしまい、ヘルシーなものばかりで偏った食生活になりがちです。
ダイエット中は低カロリーのものを摂取することももちろん大切ですが、栄養のバランスもとても大切です。

特に女性の方に多いのが、ダイエット中にヘルシーな生野菜を摂取するという方が多いと思います。
生野菜は体を冷やしてしまうので、なるべく温野菜にして体を冷やさないようにしましょう。
また、ダイエット中だからといって油分を極端に減らす方も多いと思います。
油も体に必要なので、量を守ってしっかり摂取するようにしましょう。

女性もダイエットの際は筋トレをしたほうが良い理由とは?

ダイエットの際に行う運動と言えば、ジョギングやウォーキング・水泳などの有酸素運動、そして筋トレ(無酸素運動)が挙げられます。
直接脂肪を燃やす効果のある運動と言えば有酸素運動ですから、ダイエットの際には有酸素運動を実施している人も多いかもしれませんね。

でも実は、女性のダイエットでも筋トレを行うのが効果的だと言われているんです。それは何故なのでしょう?ここでは、ダイエットに筋トレが効果的な理由についてご紹介します。

筋トレのメリットとは?

筋トレのメリットは、筋肉をつけることで基礎代謝をアップさせることが出来るということ。
基礎代謝というのは安静時に消費するエネルギーのこと。ですから、筋トレをして筋肉量を増やせば、何もしなくても消費カロリーをアップさせて痩せやすい体になることができるのですね。
また、様々な研究により、筋トレ後はしばらく代謝が上がった状態になると言われています(これを、アフターバーン効果と呼びます)。
ですから、筋トレ後に有酸素運動をするとより効果が上がるのはもちろん、普段の生活の動きでもいつもより消費カロリーが多くなるという訳なのですね。

筋トレしたらムキムキになるんじゃないの?

女性にとって、筋トレをすることによる心配は、ムキムキの体になって体重が増えてしまうんじゃないの…?ということです。
でも心配はいりません。そもそも女性には筋肉を増加させる働きのある男性ホルモンであるテストステロンの量が少ないですから、通常の筋トレを行うことで男性のようにマッチョになってしまうことはありません(そもそも、男性でもプロテインを飲んだり相当ハードな筋トレをしないとボディビルダーのようになることは難しいものです)。

逆に女性でも程よい筋肉がついているとメリハリのある引き締まったスタイルになれます。また、筋肉がつくことでリンパや血液の流れも良くなり、むくみにくくなります。

筋トレ効果をアップさせるには

せっかくガンバって筋トレをするなら、少しでも効果をアップさせたいもの。
筋トレ効果をアップさせるには、やはり筋肉の材料になるタンパク質が不足しないようにしたいもの。
ダイエット中だと食事を減らしがちですが、肉や魚、豆製品や卵などのタンパク質は毎日しっかり食べましょう。

また、筋トレはただ回数をこなせば良いのではありません。
逆に回数をこなすことだけを意識しすぎると、姿勢が崩れたりして思ったような効果が出ないことも。
最初は少ない回数でも良いので、しっかりと呼吸と正しい姿勢を意識しながら行うようにしましょう。

ダイエット中に便秘になりにくくするコツってあるの?

ダイエットの際に陥りがちな健康トラブルと言えば、便秘ですよね!
便秘になってしまうとお腹が張ったり痛くなるなどの症状の他、肌荒れや口臭・体臭など様々な不調につながってしまうのが困ったところ。
そこでここでは、ダイエット中に便秘になりにくくするコツについてご紹介します。

水分をたっぷり摂る

水を飲みすぎるとむくんでしまって体重が増える気がするし、トイレも近くなるからあまり飲まないように…というのはNGです。
そもそも便秘の原因の一つは、水分不足によるもの。特に夏など汗をかく季節はしっかり水を飲まないと便秘だけでなく脱水状態になってしまい、健康上のリスクも増加してしまいます。

1日に飲む水の目安としては1.5リットル程度。一度にたくさん飲む必要は無いので、1日のうち何度も小分けにして水分補給をするようにしましょう。

食物繊維を摂る

便秘と言えば食物繊維。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の二種類があり、それぞれ違う働きがありますので、両方バランス良く摂るのが大事。
水溶性食物繊維はその名の通り水に溶けてゲル状になり、腸内の善玉菌を増やすほか、糖質の吸収を緩やかにして血糖値の急上昇を抑えます。

また、不溶性食物繊維は水に溶けずに胃や腸で水分を吸収して膨らみ、腸のぜん動運動を促進することで便秘の改善に役立ちます。
水溶性食物繊維の多く含まれる食品にはワカメやコンブなどの海藻類や果物・こんにゃくなど、不溶性食物繊維の多く含まれる食品には小麦ふすまや豆類などがあります。

適度に油を摂る

油は高カロリーだから、ダイエット中は徹底して油抜きをする!という人もいるかもしれません。
でも、油をカットしすぎると便のすべりが悪くなって便秘になりやすくなるほか、お肌がカサカサしてしまうなど美容上も良くありません。
オススメなのは、えごま油や亜麻仁油、オリーブオイルなど良い油を適度に摂ること。

例えば野菜サラダにも、添加物や糖分の多いノンオイルドレッシングを使うよりも、オリーブオイルと塩をかけて食べたほうがずっと体には良いですし、便秘改善効果もありますよ!

炭水化物抜きダイエットするなら夜だけがオススメの4つの理由!

ダイエットに興味がある方なら炭水化物抜きダイエットという言葉を一度は聞いたことがあると思います。炭水化物を極力取らないで痩せるというダイエット法ですが、炭水化物をまったく摂取しないというのはデメリットやリスクもあり、なかなか続けることは難しいです。そこでオススメするのが夜だけ炭水化物を取らないというダイエット法です。以下にオススメする理由をまとめます。

摂取カロリーを減らすことができる

毎晩炭水化物を取っていた生活から、夜だけ炭水化物を抜くことで単純に1日の摂取カロリーを減らすことができます。大体ご飯1膳160gで270キロカロリー程なのでその分カロリーカットができます。

血糖値をコントロールして脂肪が付きにくくなる

食事をすると血糖値が上昇してインスリンという血糖値を下げようとするホルモンが出ます。実はこのインスリンが多量に出ることが太る原因となるのです。ご飯などの炭水化物は血糖値を上昇させやすく、食べ過ぎてしまうとインスリンも多量に出ます。するとインスリンは炭水化物の糖を脂肪細胞に積極的に取り込み、また脂肪が燃焼することも妨げてしまいます。

特に夜は身体活動が少ないので血糖値は上がりやすくなるため、夜に炭水化物をたくさん食べると脂肪になりやすいというわけです。夜ごはんの炭水化物をカットして血糖値コントロールを行うことで余分な脂肪がつくことを防ぎます。

日中元気に活動できる

脳の栄養となるのはブドウ糖なので、朝昼ご飯でも炭水化物を抜いてしまうと必要なブドウ糖が不足して脳がうまく働かない状態になります。また、炭水化物を抜いた食事は腹持ちがよくないのですぐにお腹がすいてイライラしてしまうこともあります。ですので、朝昼ご飯は炭水化物も適量摂取し、夜ご飯の炭水化物を抜くことで日中は元気に過ごしながら、1日の摂取カロリーを抑えることができます。

リバウンドしにくい

朝昼夜と毎食炭水化物を抜いてダイエットすることはなかなか続けるのが難しく、またダイエットを辞めた後にリバウンドをしやすいというデメリットがあります。というのも、ずっと我慢していた炭水化物を急に摂取すると、身体が久しぶりの糖の処理に追い付かず高血糖になり血糖値コントロールが乱れることで脂肪がつきやすくなるのです。炭水化物を抜くのが夜だけならば、こういったリバウンドもおこりにくいというわけです。

以上が夜だけ炭水化物抜きダイエットをおススメする4つの理由です。日中に適度に炭水化物を取りながら夜だけ炭水化物を制限するこの方法は、健康的で長続きしやすいダイエット法と言えるでしょう。

また、栄養不足にならないためにも酵素ドリンクに置き換えるという方法もオススメです。

酵素ドリンクでのダイエット方法については、こちらのミネラル酵素ドリンクの効果がとても参考になりました。